王立ギルドの文書館
ここは「おひさま堂年代記」の”目次” を兼ねた書庫である。
豆と笑いと、時々やってくる魔物の記録が目録と共に保管されている──。
それは、おひさま堂の創業前からの秘密(?!)の年代記なのだ。毎週”金”の曜日(Friday)に整理された新しい目録が追加される。お目汚しとなろうやもしれぬが、ぜひお読みくだされ。
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第1章:心臓の魔獣との遭遇 ― 勇者、ヴェポラッブを手に立ち向かう ―
正月明け、勇者は“心臓の魔獣”に襲われ神殿へ。無事に治療は成功── そして家には「ストレス少なめの暮らし」という新たな掟が生まれた。
📜 魔獣の正体と勇者の戦いを読んでみる -
第2章:賢者の神託と幻の芝生競技 ― 勇者、療養のはずが王国の大会へ ―
産業医の勅命で出仕停止。静養のはずが“幻の芝生競技”に没頭し、 朝から晩まで打ちまくる勇者。休養クエストの行方やいかに。
📜 勇者に与えられし新クエストとは…読んでみる -
第3章:戦場離脱と働き方の書 ― 新たなる戦場を求めて ―
勇者が、まるで「明日ドラゴンを倒してくる」とでも言わんばかりの口調で告げた、驚きのひと言とは…
📜 勇者の人生を変えたひと言と女房の追憶…を読んでみる -
第4章:勇者、珈琲修行の旅へ! ― 新たなる戦場を求めて ―
古きギルドより紹介されし新たなる舞台は、王都のリクルート学院。 彼は、師匠の下での“焙煎技術”だけではなく、学院にて"新たなる魔道学”を学ぶことに?!
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第5章:西方の旅路と古き時の守り人 ― 伝説の古時計との出会い ―
王都を離れ、しばしの休息を求めて西方への旅に出た勇者と賢者。 美しい山々と湯けむりに包まれたその地で、ふたりは“時を司る守り人”と出会う。 ――それは、のちに珈琲商館おひさま堂の象徴となる古き時の時計。 果たしてそれは、偶然か、それとも運命の導きか?
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第6章:北方移住と城づくりの試練 ― 契約破棄と謝罪のクエスト ―
夫婦は、新たなる拠点として那須への移住を決意する。 翌週には、正式に建築の契約を締結しようと考え、あとは新たな工房の完成を待つばかりになるはずだった。 ――しかしその矢先、苦渋の選択を迫られることに…。 果たしてこの選択は吉と出るか、それとも凶と出るか?
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第7章:80坪は土地じゃない?! 近日公開 ― 新たな土地探しに奔走 ―
すでに決まっていたはずの拠点は那須塩原の80坪の土地。 「たったの80坪を土地とは言わん」 地元の方々から次々と浴びせられる、想定外の常識。 勇者と賢者は、己の“基準”が通じぬ世界に立たされた。 常識崩壊の地で、勇者の決断が試される…。
🔒 第7章:80坪は土地じゃない?! (4月10日公開予定)