リモンシリョ*紅葡萄と白花が奏でる甘美なる一杯【数量限定豆】 [coffee-NIC-106]

リモンシリョ*紅葡萄と白花が奏でる甘美なる一杯【数量限定豆】 [coffee-NIC-106]

販売価格: 2,550(税込)

商品サイズ(ご利用可能な配送方法判定用): 25cm

この商品は軽減税率の対象です。

在庫数 20点
豆の焙煎度(生豆を含む):
豆の挽き方:
数量: 袋 (1袋は200g/生豆のみ250g)
※ 豆の焙煎度で『生豆(焙煎なし・加工前の状態)』をお選びいただくと、豆の挽き方は選べません。
※ 商品は3枚目の画像にある銀色の袋に入った状態でお届けします。1枚目の画像はイメージ画像です。

商品詳細

🍇 紅葡萄と白花が奏でる森の宴の一杯 🍇

ニカラグアのリモンシリョ農園で育った珈琲を、丁寧に自家焙煎。
花のようなやさしい香りと、果実を思わせる甘い余韻がふわりと広がります。
赤ワインのように艶やかな味わいを、ファンタジーの小さな祝宴とともにどうぞ。

《 香味の紋章録 》

◉ 名称:リモンシリョ

◉ 紋章:紅葡萄と白花の冠(Crimson Grape & White Bloom Crest)

◉ 出自:ニカラグア、マタガルバの緑深き「リモンシリョ農園」

◉ 香味:赤き果実酒を思わせる甘い余韻に、白花の香りがふわりと重なる。フルーティで華やかな、森の祝宴の一杯。

紅葡萄と白花の冠の紋  紋章

テイスティアの円環

リモンシリョ ひと目でわかる味わいチャート

🕰️杯を掲げる刻

■この珈琲杯が最も輝く瞬間を伝えん

午後の静かなひと息や、夜の入口にゆっくり味わいたい一杯。果実酒を思わせる甘い余韻と花の香りが、旅の終わりに開く小さな祝宴のように、気分をやわらかくほどいてくれる。

🔥焙煎士おまかせ時の焙煎度

リモンシリョは、ナチュラル精製ならではの果実感と、モカを思わせる華やかな香り、赤ワインのような余韻が魅力の豆です。シティロースト(中煎り)からフルシティ(やや深煎り)手前で焙煎することで、酸を立たせすぎず、甘みと香りの艶をほどよく引き出すものなり。

✅ 焙煎について詳しく学ぶ

🫘次なる豆の旅へ…

【よく似た香味のおすすめ珈琲】
モカイルガチェフ
― 全く違う地域の豆だが、花や果実の香りが軽やかに広がる点が良く似ている
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【時にはこんな珈琲も一興なり】
ゴールデンマンデリン
― リモンシリョとは対照的な、深いコクと力強い苦味を持つ。
ゴールデンマンデリンについて詳しく見てみる

🍡至福の口伝

リモンシリョは、ベリーのタルトやチョコレート菓子など、果実味や甘みのあるお供と好相性なり。
まずはブラックで、紅葡萄の雫を思わせる余韻をそのまま味わうが良し。少し冷めるほど香りの表情も深まりゆく…その変化も楽しむべし。

☕ドリップバッグ形態への錬成

貴殿の選びし豆に、携行の魔術を施すことが可能なり。
――旅の供にふさわしきドリップバッグ形態へと錬成いたしまする。

詳しくは、以下の巻を参照くだされ:
『ドリップバッグ錬成(200g焙煎豆 一袋分)』の書

☕生豆(焙煎なし)をお選びの方へ:焙煎の心得

【焙煎難易度と火の入りについて】
豆は、その硬さによって火の入りが変わります。
■ハードビーン=高火力でも内部まで火が通りやすい(難易度低め)
■ソフトビーン=火が入りやすいので熱量調整が必要(難易度高め)
リモンシリョの豆の堅さ:やや硬め〜硬めの豆
標高980〜1,350mで育つため、ロット内に幅はありますが、焙煎目安としてはHB〜SHB相当とお考えくだされ。

【焙煎度による仕上がりの傾向】
浅煎り:香味が明るく、豆の個性が際立つ
中煎り:甘みと酸のバランスが優れている
深煎り:コクと苦味が増し、飲みやすい

焙煎方法については「珈琲叙事詩 焙煎の章」にて詳しく解説しております。ご一読くだされ。

【保存のポイント】
生豆は焙煎豆より劣化しにくいですが、湿気と高温に弱いです。密閉容器・高温多湿を避けた保管で1〜3ヶ月ほど品質が保たれます。

保存については「珈琲叙事詩 封印の章」にて焙煎豆保存法に準じていただければ安心なり。