ラ・ブルブハ農園*霧峰の風にほどける柑橘と甘露 [coffee-GTM-110]

ラ・ブルブハ農園*霧峰の風にほどける柑橘と甘露 [coffee-GTM-110]

販売価格: 2,500(税込)

商品サイズ(ご利用可能な配送方法判定用): 25cm

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豆の焙煎度:
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数量: 袋(1袋は200g/生豆のみ250g)
※ 豆の焙煎度で『生豆(焙煎なし・加工前の状態)』をお選びいただくと、豆の挽き方は選べません。
※ 商品は3枚目の画像にある銀色の袋に入った状態でお届けします。1枚目の画像はイメージ画像です。

商品詳細

🫧霧峰の風にほどける、柑橘と甘露🫧

グァテマラ北西部、ウエウエテナンゴの高地で育まれた、ラ・ブルブハ農園。
柑橘を思わせる澄んだ明るさとキャラメルのような甘み、ほどよいコクが重なり、清らかな余韻へと続く。
その名に宿る「泡」のごとく、軽やかにほどける、奥行きある一杯をお楽しみ下され。

《 香味の紋章録 》

◉ 名称:グアテマラ・ウエウエテナンゴ(ラ・ブルブハ農園)

◉ 紋章:霧峰と紅き実の環(Misty Peak & Red Cherry Crest)

◉ 出自:グアテマラ北西部、標高1,800mの高地に佇む「ラ・ブルブハ農園」

◉ 香味:柑橘を思わせる明るく澄んだ酸味に、キャラメルのような甘みとほどよいコク。高地の風を映す、清らかで奥行きのある余韻が続きゆくなり

霧峰と紅き実の環 紋章

テイスティアの円環

ラ・ブルブハ ひと目でわかる味わいチャート

🕰️杯を掲げる刻

■この珈琲杯が最も輝く瞬間を伝えん

昼食を終え、午後の仕事や帳簿に向かう前の一杯に。柑橘を思わせる澄んだ明るさが食後の重たさをほどき、キャラメルのような甘みが穏やかな余韻を残す。高地の風とともに、軽やかに再出発するための杯なり。

🔥焙煎士おまかせ時の焙煎度

シティーロースト(中煎り)とフルシティーローストの中間
シティーローストとフルシティーローストの狭間で、やや深みを持たせた焙煎をおすすめする。柑橘のような明るさを消さずに、キャラメルを思わせる甘みとコクを引き出せるであろう。高峰の清風と大地の豊かさが、ひとつの杯に調和する頃合いなり。

☑️ 焙煎について詳しく学ぶ

🫘次なる豆の旅へ…

【似た香味のおすすめ珈琲】
近き香味は「ブルーレイク アテトラン」
ともに澄んだ酸味とやわらかな甘みを備えるが、ラ・ブルブハはより柑橘とキャラメルの趣がより鮮明でなり。
☑️ ブルーレイク アテトランについて詳しく見てみる

【時にはこんな珈琲も一興なり】
ゴールデンマンデリン*大地が鍛えた闘士の霊豆
― 深い苦味と重厚なコクを持つ、大地を思わせる一杯です。
☑️ ゴールデンマンデリンについて詳しく見てみる

🍡至福の口伝

■古来より伝わる飲み方から昨今の小技まで。杯をより深く楽しむための秘訣を分かち合わん!

オレンジピール入りのパウンドケーキや、香ばしいバター菓子を杯のおともに。柑橘の明るさとキャラメルの甘みが、菓子の風味と美しく重なるであろう。しかし、まずはブラックで味わい、少し冷めてから現れる蜜のような余韻もお楽しみいただきたし。

☕ドリップバッグ形態への錬成

貴殿の選びし豆に、携行の魔術を施すことが可能なり。
――旅の供にふさわしきドリップバッグ形態へと錬成いたしまする。

200gの焙煎豆からは、17包の携行用ドリップバッグが誕生します。
野営の朝にも、遠征の夜にも、封を開けば香り立つ一杯をすぐに召喚できる――まさに珈琲好きの神器。

詳しくは、以下の巻を参照くだされ:
『ドリップバッグ錬成(200g焙煎豆 一袋分)』の書

🟢 生豆(焙煎なし)をお選びの方へ:焙煎の心得

【焙煎難易度と火の入りについて】
豆は、その硬さによって火の入りが変わります。
■ストリクトリーハードビーン=熱の吸収が遅く、風味のピーク幅が狭い(難易度高い)
■ハードビーン=高火力でも内部まで火が通りやすい(難易度低め)
■ソフトビーン=火が入りやすいので熱量調整が必要(難易度高め)
ウエウエテナンゴ ラ・ブルブハは、ストリクトリーハードビーンです。

【焙煎度による仕上がりの傾向】
浅煎り:香味が明るく、豆の個性が際立つ
中煎り:甘みと酸のバランスが優れている
深煎り:コクと苦味が増し、飲みやすい

焙煎方法については「珈琲叙事詩 焙煎の章」の以下のページにて詳しく解説しております。ご一読くだされ。

【保存のポイント】
生豆は焙煎豆より劣化しにくいですが、湿気と高温に弱いです。密閉容器・高温多湿を避けた保管で1〜3ヶ月ほど品質が保たれます。

保存については「珈琲叙事詩 封印の章」の以下のページにて解説の「焙煎豆保存法」に準じていただければ安心と存じまする。