ペルー クスケーニャ*クスコの聖なる谷の守護杯

ペルー クスケーニャ*クスコの聖なる谷の守護杯

販売価格: 2,350(税込)

商品サイズ(ご利用可能な配送方法判定用): 25cm

この商品は軽減税率の対象です。

在庫数 10袋
豆の焙煎度(生豆も選べます):
豆の挽き方:
数量: 袋(1袋は200g/生豆のみ250g)
※ 豆の焙煎度で『生豆(焙煎なし・加工前の状態)』をお選びいただくと、豆の挽き方は選べません。
※ 商品は3枚目の画像にある銀色の袋に入った状態でお届けします。1枚目の画像はイメージ画像です。

商品詳細

🌳天空の谷に息づく清冽なる実り🌳

高地育ちの誉れ高き珈琲「クスケーニャ」。
澄み渡る酸味と蜜のごとき甘みを引き出す自家焙煎にて、均整の余韻が静かに広がりゆくなり。
聖なる峰々に抱かれし、気高くも穏やかな一杯を心ゆくまでお楽しみ下され。

《 香味の紋章録 》

◉ 名称:ペルー クスケーニャ

◉ 紋章:天空段丘の金環(Golden Andean Terrace)

◉ 出自:アンデスの古都クスコ、標高1200m〜2000mの段丘にて育まれし実。メガトニ生産組合の手により、霧と陽光の均衡を宿す高地の豆。

◉ 香味:やわらかな柑橘の酸と蜂蜜を思わせる甘み。澄んだ口当たりの奥に、穏やかなカカオの余韻が静かに広がる。

天空段丘の金環 紋章

テイスティアの円環

クスケーニャ ひと目でわかる味わいチャート

🕰️杯を掲げる刻

■この珈琲杯が最も輝く瞬間を伝えん

静かな午後の思索に最適。高原の澄んだ空気を思わせる香味が心を整え、冒険者の思考を澄み渡らせる一杯。

🔥焙煎士おまかせ時の焙煎度

シティーロースト(中煎り)とフルシティロースト(やや深煎り)の間が最良
高地育ちの澄んだ酸味を残しつつ、蜜のような甘みと厚みを引き出し、均整ある杯へと仕上げるため。

☑️ 焙煎について詳しく学ぶ

🫘次なる豆の旅へ…

【よく似た香味のおすすめ珈琲】
カハマルカ
― 清らかな酸味と芳醇な香り、天空の峰を渡る風のごとく端正な味わいがある。
☑️カハマルカについて詳しく見てみる

【時にはこんな珈琲も一興なり】
ゴールデンマンデリン
―深く重なる苦味と重厚な余韻、黒曜の神殿の如き威厳を湛える味わいが、クスケーニャと好対比をなす。
☑️ゴールデンマンデリンについて詳しく見てみる

🍡至福の口伝

■古来より伝わる飲み方から昨今の小技まで。杯をより深く楽しむための秘訣を分かち合わん!

蜂蜜を垂らした素朴な焼き菓子やナッツ菓子と好相性。丁寧に抽出し、やや冷まして甘みの層を楽しむべし。

☕ドリップバッグ形態への錬成

貴殿の選びし豆に、携行の魔術を施すことが可能なり。
――旅の供にふさわしきドリップバッグ形態へと錬成いたしまする。

200gの焙煎豆からは、17包の携行用ドリップバッグが誕生します。
野営の朝にも、遠征の夜にも、封を開けば香り立つ一杯をすぐに召喚できる――まさに珈琲好きの神器。

詳しくは、以下の巻を参照くだされ:
『ドリップバッグ錬成(200g焙煎豆 一袋分)』の書

🟢 生豆(焙煎なし)をお選びの方へ:焙煎の心得

【焙煎難易度と火の入りについて】
豆は、その硬さによって火の入りが変わります。
■ストリクトリーハードビーン=熱の吸収が遅く、風味のピーク幅が狭い(難易度高い)
■ハードビーン=高火力でも内部まで火が通りやすい(難易度低め)
■ソフトビーン=火が入りやすいので熱量調整が必要(難易度高め)
クスケーニャは、高地栽培由来の緻密な質感。火の入りは穏やかに進み、シティ〜フルシティ中間で甘みと厚みが端正に立ち上がります。

【焙煎度による仕上がりの傾向】
浅煎り:香味が明るく、豆の個性が際立つ
中煎り:甘みと酸のバランスが優れている
深煎り:コクと苦味が増し、飲みやすい

焙煎方法については「珈琲叙事詩 焙煎の章」の以下のページにて詳しく解説しております。ご一読くだされ。

【保存のポイント】
生豆は焙煎豆より劣化しにくいですが、湿気と高温に弱いです。密閉容器・高温多湿を避けた保管で1〜3ヶ月ほど品質が保たれます。

保存については「珈琲叙事詩 封印の章」の以下のページにて解説の「焙煎豆保存法」に準じていただければ安心と存じまする。