はじめてのお客さまへ ── 最初の一杯のためのご案内

おひさま堂へようこそ。こちらは、はじめて珈琲豆を選ばれる方のためのご案内です。
おひさま堂は、ご注文を受けてからお客様のお好みに合わせて焙煎する“オーダー型焙煎”を大切にしています。
焙煎度や挽き方をお選びいただけますので、難しく考えず、安心してお好みの一杯をお選びください。

STEP 1

まず知っていただきたいこと(3つだけ)

  • 焙煎は豆ごとに火入れの狙いがあり、味の輪郭が決まります。
  • 仕上げの決め手は、あなたの焙煎度・挽き方の選択です(焙煎士におまかせも可能)。
  • 飲み頃は“焙煎直後”ではありません。 焙煎したては香りが立ちにくく、味わいに棘を感じることがあります。目安として、焙煎後2日ほど経って豆から香りが感じられてきた頃から、飲み始めるのがおすすめです。慌てず待つことで、最初の一杯から本来の美味しさを味わいやすくなります

迷ったら、このページ下部の「おすすめ」から始めて大丈夫です。細かいことは後から整えていけます。

STEP 2

焙煎度の目安(浅煎り/中煎り/深煎り)

  • 浅煎り(ハイロースト):軽やか、明るい酸味、果実感
  • 中煎り(シティロースト):バランス、飲みやすい、香りと甘み
  • 中深煎り(フルシティロースト): 豊かコク、程よい苦み
  • 深煎り(フレンチロースト):しっかりしたコク、ほろ苦さ、余韻

「酸味が好き」「苦味が好き」など、ざっくりで構いません。ご自分で焙煎したい方のために「生豆」のご用意もあります。迷ったら、ご注文時に「焙煎士におまかせ」を選んでいただくのが最短です。

STEP 3

挽き方の目安(迷ったら“淹れ方”に合わせる)

挽き方(粒の細かさ)で、抽出のスピードと濃さが変わります。
ドリップ/プレス/エスプレッソなど、淹れ方に合わせて選ぶのが基本です。

迷う場合は、焙煎士におまかせ(標準)でも大丈夫です。おひさま堂の基準で整えます。

RECOMMEND

迷ったら、まずはここから(おすすめ)

初めての方は、次のいずれかを選ぶと失敗しにくいです。

NEXT

次はどこから進みますか

もう一度、このページを読み直す